九代目の漫画のススメの最近のブログ記事

ありふれた奇跡

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 これはいつもの漫画のススメではなくて、テレビドラマなんだけど1本紹介します。

九代目のテレビドラマを見るペースは1年に2本くらいかな?それで最近見て良かった

ドラマを紹介します。

 

 って言っても放送は1年前のドラマ・・・ちょうど結婚前で母と2人実家で見ました。

好きな女優の仲間由紀恵さんが出てるし、脇役も好きな方ばかりだったので引き

込まれました。

 

 昨年の最終回以来このドラマ忘れてたんだけど、最近ふと思い出したのです。

それでまた全話見ちゃったという訳です。

 

 

 

 

 ありふれた奇跡

  山田太一脚本

 

 

 

 言葉足らずな九代目があらすじなど説明するより、アマゾンやネットでたくさん出て

いるので省略します。

 

 1番の印象は台詞が独特で綺麗ってことですね。日本語ってこんなに綺麗な言葉

だったのかと思い直させてくれます。映像も綺麗だし、音楽もまた最高に綺麗です。

 

 もちろん仲間由紀恵さんも綺麗で、ホント綺麗尽くしなドラマです。それでいて日常

の小さな幸せを感じる作品なのです。特に最終回は圧巻です。

 

 アマゾンのレビューでも現在すべて5つ星で、こんなのはホント珍しいです。機会が

あればぜひご覧ください。

 

 でもテレビ放送の視聴率がもう一つだったんだよな。なんでだろう?タッチが独特

で一般ウケしなかったのかな。

 

追記 表紙の著作権について

 本やドラマの紹介として表紙画像を使うのは問題ありません。簡単に説明すると

宣伝になるからです。著作権侵害として訴えられることはまずありえません。さらに

アマゾンなどの通販にリンクを貼ると完璧です。あしからず。

  今週の月曜日衝撃が走りました。昨年よりネットでは騒がれていましたが、ついに

超人気漫画、ONE PIECEのポートガス・D・エースが死んじゃったのです。


 ジャンプにありがちな「生き返り」はないと思うので確定でしょう。かなり好きだった

キャラクターだったので、ショックでショックで。

 

 それにしても今週号のONE PIECEは見ごたえがありました。久しぶりに漫画に

引き込まれたって感じです。

 

 主人公ルフィとの最後の兄弟シーンも良かったですね。義兄弟って設定が判明

された時、個人的にそれはナシやろ?とか思ったけど、終わってみればなるほどっ

て納得できる展開です。

 

 

 

One piece 18巻

 

 尾田栄一郎

 ONE  PIECE(No.18) (ジャンプ・コミックス) エース登場

 

 

 

 ONE  PIECEがわからない人には、さっぱりなブログになってますが、細かい

説明をすると10回くらいに分けないといけないので端折ります。

 

 日本歴代1位の1億8千万冊以上、発行されている人気漫画なので興味のある人

は、いくらでも情報出てくるのでお任せで(笑)

 

 ぜひ一読あれ

 九代目の大好きなマンガ「HENTER×HENTER」が連載再開されました。およそ

1年ぶりの復活です。いや~待ちに待ちました。

 

 このまま連載終了になったら悲しすぎます。今ホントにイイところなんだよな。

ネット上ではこのマンガの連載について賛否両論がありますが、九代目個人的には

内容が超越して面白いので、別にいいじゃんと思います。

 

 どんなに休んでも良いので、末永く完結まで続けてほしいですね。

 

 

 

 

 冨樫義博

 ハンター×ハンター (No.27) (ジャンプ・コミックス)

 

 

 

 HENTER×HENTERの一番の面白さは、予想もつかない物語の展開です。物語の

設定はありきたりな、敵味方が分かれた格闘アクションものですが、ここまで緻密

に計算するか~と思わせる展開があるのです。

 

 女性にはやっぱりわかり難い世界かと思いますが、少年の心を忘れていない男性

に強くお勧めします(笑)  

 

何はともあれ

 連載が再開されたので、九代目、週一回大冒険の旅に出かけられそうです!

天空の城ラピュタ

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 昨日久しぶりに「天空の城ラピュタ」がテレビで放送されてました。九代目は途中

からでしたが、最後まで見ました。

 

 ホントは早く寝る予定だったんだけど、テレビをつけたらちょうど面白いところ

だったので、結局そのままズルズルと最後まで・・・

 

 それにしても、何回見ても面白いですね。宮崎アニメの中でも九代目個人的には

一番好きな作品です。いわゆる男のロマンが詰まっているのです。かわいいヒロイン

がいて、超冒険物!ワクワクしない訳がありません。

 

 乗り物も小さいころ憧れたな~特にフラップターとかタイガーモス号!

 

 

 

 

 

 ■天空の城ラピュタ、主人公パズーとヒロインのシータが乗っているのが

フラップター

 

 

 

 作中何度もアクションシーンの山場があるし、しみじみ見せるところは魅せるし、

飽きさせません。調べたら1986年の作品なので、公開はもう23年前です。

 

 時代背景を1860年代に設定しているのも、いつまでも色あせない理由でしょうね。

それ以上に当時から、アニメの技術が高いってのもあると思いますが。

 

 昨日見てて新たな発見だったんだけど、主人公パズーの声の田中真弓さんカッコ

イイです。鳥肌立ちました。

 

 「上がれぇ~」

 「ゴリアテだー真下にいるぞー」

 「うわぁ町だ~」

 「シータを撃ってみろ、石はもどらないぞ」

 その他諸々 

 

 一度でイイから大きな映画館でじっくり鑑賞してみたいです。

タッチ あだち充

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 久しぶりに九代目の漫画のススメ更新です。前回の更新が2008年2月22日なので

およそ1年半ぶりです。決して忘れていた訳ではないですが、このカテゴリの内容UP

するまで、超時間がかかるのです。

 

 漫画を愛している九代目にとって、下手な更新はしたくないし、的外れなことは

書きたくないので、自重していたのです。

 

 しかしながら今回!九代目日記テコ入れのため、劇的に復活という訳です。

 

そんなこんなで

 前回紹介していた「タッチ」編パート2です。 前回はこちら⇒タッチ

 

 

 

タッチとは

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツも勉強も出来る弟の和也に対して、何事にもちゃらんぽらんな兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は同じ中学・高校へ進む。『甲子園に連れて行って』という南の夢を叶えようと1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝の朝に事故で亡くなる。そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐ。
by Wikipedia

 

 

 

 タッチは基本的に野球漫画なんだけど、いわゆるコテコテの野球漫画ではありま

せん。ピッチャーの球筋がどうのこうのとか、球種がどうのこうのなどマニアックな

ことまでは出てきません。

 

 

 

 

 ■タッチ第13巻ワイド版 あだち充(著)

 

 

 

 だから野球がわからない女性の方でも、すんなり読める作品で人気があるのだ

と思います。絵もきれいだしね。

 

 森川家には全巻そろっておりますが、これは主に母が買い集めました。ちょっと

意外ですが、母が一番先にタッチにハマったのです。

 

 それなのに野球の試合描写はメチャクチャ面白く引き込まれます。特に22巻~

25巻の明星学園対須見工業の一戦は圧巻で、漫画史に残る名試合です。

 

 タッチの他にも野球漫画かなり読んでいますが、この試合を超える漫画の野球の

試合に出会ったことはありません。あくまで九代目個人的ですがナンバー1の試合

ではないでしょうか。

 

 この試合の最後、主人公 上杉達也が、ライバルの新田明男を三振に取るシーン

は漫画界でも超有名な描写で、多くの漫画の先生方が絶賛されています。

 

 言葉で説明するのは難しいけど、瞬きほどの「一瞬」を絶妙に表現されている

のです。

 

 ヒロインの浅倉南ちゃんのかわいらしさは、もはや言うまでもないでしょう。

 

 次回に続く・・・かも(笑)

 九代目の漫画のススメ今回紹介するのは、あだち充先生の作品

「タッチ」でございます。あだち充先生はご存知、スポーツ青春

ラブコメの大御所です。

 

 絵柄は少女漫画風のかわいらしいソフトな感じです。女性の方

でも読みやすいと思います。スムースで流れるようなコマ割りが

魅力の先生です。負担無くスラスラ読める作品が多いです。

 

 ふきだしの文字数も少なく単行本1巻読むのもそんなに時間が掛

かりません。漫画と言えど負担が掛かる作品もあるからね。面白

かったけど読むのスゲー疲れたーって感じのね(笑)

 

 

 

タッチ第8巻ワイド版
タッチ第8巻ワイド版
あだち充(著)

 

 

 

 キャラクターの個性よりもストーリーを重視する作品が多いよう

に思います。だからスラスラ読めるのでしょう。物語の切り替えし

が非常に巧みで、全く想像もつかないストーリー展開で決して読者

を飽きさせません。

 

注:キャラクターの個性が無いわけではありません。それこそ漫画

のようなハチャメチャなキャラは出ませんが


 今回紹介する「タッチ」九代目は何回読み返したでしょうか?全

く検討もつかない程読み返してます。少しでも読み始めるともう止

まりません。必ずと言ってイイほど全巻読破してしまいます。

 

 まずはウィキの解説をご覧下さい。

 

 

タッチとは

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。スポーツも勉強も出来る弟の和也に対して、何事にもちゃらんぽらんな兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は同じ中学・高校へ進む。『甲子園に連れて行って』という南の夢を叶えようと1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝の朝に事故で亡くなる。そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐ。 

 


 次回パート2に続く

 九代目の漫画のススメ引き続き手塚先生です。今回は火の鳥 未来

編編です。編編と続くとおかしな感じがしますね(笑)

 

 前回の手塚治虫先生編はこちらから

 

 火の鳥は鳳凰編が最高傑作という方が多いし、テレビなどで有名

ですが、九代目は未来編が最高傑作だと思っています。以下未来編

ウィキからのあらすじです。

 

 

火の鳥 未来編とは

西暦3404年。地球は滅亡の淵にあり、地上に人間はおろか生物はほとんど住めなくなっていた。人間たちは地下都市"永遠の都"ことメガロポリスでコンピュータに自らの支配を委ねた。メガロポリス「ヤマト」と「レングード」の対立に端を発した戦争勃発で、あらゆる生物が死に絶える。独り生き残った山之辺マサトは火の鳥に地球復活の命を受ける。マサトは生物が絶滅してしまった地球で、再び生命が誕生し、進化を続けて再び人類が、人間が誕生する日まで見守り続けることを永い永い孤独の中で決意しなければならないことを悟った。ラストが黎明編へ繋がるような展開となっており、「火の鳥」全編の構成を示唆している。by Wikipedia

 

 

 
火の鳥 未来編
火の鳥 未来編
手塚治虫(著)

 

 

 この作品で衝撃的で印象深いのは、主人公 山之辺マサトが火の鳥

から永遠の生命を授けられ、再生する地球を見守る使命を与えられ

るというシーン。

 

 地球上でたった1人の永遠の生命...主人公 山之辺マサトは孤独と

恐怖に襲われ、何とか死ねるようにと何度も何度も頭を拳銃で撃ち

ます。しかし死ぬことが出来ない壮絶なコマの描写の連続です。


 「なんで僕は死ぬことが出来ないんだ~!」悶え苦しみます。


 確かに死ぬことは怖いけど地球上たった1人永遠の生命、自分の

身に置き換えて、少し想像するだけで孤独と恐怖が襲います。

 

 九代目がこの未来編を読んだのは、中学か高校の頃だけど、生意

気にも「人間は限りある生命だから生きられるんだ」ということを

思い考えたのを憶えています。

 

 後に主人公 山之辺マサトは神と呼ばれるようになり、新しく生ま

れ変わった地球を見守ります。


 火の鳥は「生命・人間・地球・宇宙・愛」壮大なスケール!手塚

治虫ワールドの真骨頂です。


 この未来編で火の鳥が最後に語った言葉が印象的です。


「今度の人類こそ
 きっとどこかで間違いに気がついて......
 生命を正しく使ってくれるようになるだろう」

 

ぜひ一読あれ!

 九代目の漫画のススメ前回、前々回ドラえもんと、どちらかとい

うと子供向けの作品を紹介したので、今回はやや青年向け手塚治虫

先生の書かれた作品を紹介します。


 手塚治虫先生はご存知、漫画の神様と呼ばれた先生です。


 今後もこの先生の作品を紹介していく予定ですが、九代目が批評

してイイのだろうかと思ってしまいます。正直恐れ多いっスよ。


 超緻密に練り込まれたストーリー、絶妙な人間心理の描写、神様

と呼ばれたゆえんでしょうね。絵柄は独特の丸いタッチ、フリーハ

ンドでかなり正確な円を描けたという逸話があります。


 キャラクターの顔のラインはホント綺麗な曲線です。手塚先生が

絶頂の頃に書かれたリボンの騎士という作品がありますが、物語を

読まなくても、主人公のサファイア王女をじっくり見るだけで感動

することでしょう。




リボンの騎士第2巻
リボンの騎士第2巻
手塚治虫(著)




 手塚先生の作品を九代目の漫画のススメで紹介しようかなと考え

た時、最初に浮かんだのは火の鳥でした。中でも九代目が印象の強

かった作品は火の鳥の未来編です。


 続いて以下、火の鳥未来編を紹介していきます。




火の鳥 未来編
火の鳥 未来編
手塚治虫(著)




 まずは火の鳥についてウィキぺディアの解説引用です。


火の鳥とは

手塚治虫が漫画家として活動を始めた初期の頃から晩年まで手がけられており、手塚治虫のライフワークといわれている。 古代から超未来まで、地球(主に日本)や宇宙を舞台に、生命の本質・人間の愚行・愛が、手塚治虫自身の思想を根底に壮大なスケールで描かれる。ストーリー漫画の極みともいえるこの作品に、多くの漫画家が衝撃を受けた。by Wikipedia


次回パート2に続く

 九代目の漫画のススメ第3回、ドラえもん編でございます。この

漫画のススメいつまで続けるかはわかりませんが、かなり余力が

あるので最低週1ペースで更新出来そうです。毎日更新しても数ヶ月

はいけそうな勢いまであります。


 自分の趣味がこんなところで、こんなに役に立つ時が来るなんて

思ってもみなかったです。今まで数百回と漫画喫茶に通ったかいが

あるというものですね(笑)


 今回は大長編ドラえもん第7巻のび太と鉄人兵団です。この作品を

最初に読んだのは小学3、4年生のころで、読んでいる九代目もドラ

えもんがピークに面白くなるころでしょうね。


 この鉄人兵団は大分複雑なテーマを扱っていて非常に興味がひか

れたのを覚えています。現在の社会から未来にかけてを予言をしたか

のような内容です。




大長編ドラえもん第7巻のび太と鉄人兵団
大長編ドラえもん第7巻のび太と鉄人兵団
藤子・F・不二雄 (著)




 以下あらすじとテーマですWikipediaからお借りしました。


「ロボットたちの社会でロボットは平等と言う考え方が広まり、奴隷制度は廃止され、代わりの労働力として人間を奴隷にしようとしている」という鉄人兵団側の思想は、SFで頻出のロボットによる人間への逆支配というテーマだけでなく、宗教への盲信、人間の奴隷制の歴史への暗な批判が込められている。実際、しずかがリルルからメカトピアの歴史を聞かされた際「まるで人間の歴史と一緒」と揶揄するシーンがあった。by Wikipedia
 


 今回このブログを書くにあたり、今一度じっくり読み返しましたが

ストーリーも面白く大長編の傑作ではないかと思います。当時のワク

ワク感がよみがえってきました。藤子・F・不二雄先生が乗りに乗って

いたころなのでしょう漫画に勢いを感じます。


 ラストシーンが驚くほどあっさりで、のび太のセリフ「お~いお~い」が

印象的です。九代目のあまり好きではないお涙頂戴はなく、濃いテーマ

の割に、終わり方があっさりってのが読んでいて心地イイです。映画も

ほぼ原作に忠実なので、漫画はちょっとっていう方は映画ででも...


ぜひ一読あれ!

 引き続き九代目の漫画のススメドラえもん編です。九代目が最初に

手にした漫画ではないでしょうか?字が読めるようになった保育園の

年長とか小学1年の頃に出会いました。


 藤子・F・不二雄先生の漫画は全体的に入りやすいですね。絵柄も

独特のタッチなのだろうけど、すごくシンプルで読みやすいです。

ドラえもんは特に小学生を対象に書かれています。


 他にSFの短編を書かれているのだけど、これは完全な大人向けの

作品でかなりシュールな漫画になっています。有名な言葉に私のSFは

「サイエンス・フィクション」ではなく、「すこし・不思議な物語」

があります。


 ドラえもんの物語の説明は今更しませんが、その1番の魅力は何と

言っても、世界中から愛されるドラえもんのキャラクターでしょう!




ドラえもん最終45巻
ドラえもん第45巻
藤子・F・不二雄 (著)




 この単行本最終巻となっている45巻、このドラえもんのかわいらしい

表情、眺めてると自然と笑顔になります。この姿、この形、あなたなら

ドラえもんを想像から産み出すことできますか?藤子・F・不二雄先生

すごいです。


 ドラえもん以外にロボットのキャラクターでここまで完成されたものは

今後も出てこないでしょうね。


 次回パート3に続きます。

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