読む

| コメント(0)

一昨日  吉川英治氏の「宮本武蔵」八巻 読破いたしました 

長く懸かりました


 読んで 人間って 想像を絶する 修業をすれば

短期の間に  心 も 成長する  もの 

が 感想です


 それが 終わって   読破した 高揚もあり

今度は なにを 読もうかな と 思案して


 ちょうど 帰省していた 娘に  推薦してもらったら

家の書庫にあった 宮尾登美子氏の 「蔵」を 読んだら とのこと

上下 二巻 でしたが 二晩で 読んでしまいました

 

   読んで 本当に 悲しい時は あまり 涙が出てこないもの

という こと    よくよく わかりました


 でも  最後の 一ページ  

             涙が じわー と 溢れてきました

コメントする

Morikawa Corporation

ガスコンロと浄水器の通販専門店

月別 アーカイブ

このブログ記事について 八代目日記

このページは、八代目が2008年5月 5日 08:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大型連休の 夢」です。

次のブログ記事は「会社の休日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはサイトマップのページで見られます。

カートの商品を見る