読む その二

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5月5日 のタイトル 【読む】 の続きが御座います

宮尾登美子さん 筆熱の「蔵」 

 
 最後の ページ 読み終えて 涙 が じわーと 溢れた

とブログに 書きましたが


 翌々日 もう一度 最後のページを 読み直し 

さらにめくると  [作者付記] という 

ページが あるでは ありませんか


 読みました よ


 主人公と その周辺の方々の  

その後の人生についての 付記 でした


 
 たまりません 涙が止まらない なんて  という

生易しいものでは ありませんでした

嗚咽がでるほど 泣いてしまいました


 
 丁度 連休で帰省してた 娘が

隣の部屋から 私の居る部屋に飛び込んできて


 「ちち どうしたの?」   


娘  私の 嗚咽 みて  あきれて・・・・・ 

私に ティシュを渡し 部屋に帰ってしまいました


 
  書の  いよいよ最後に  「蔵」の 感想文 があり  

その 感想文の中に


 読み終えた 感動・充実感に ひたり続ける・・・・・・


という趣旨 の文がありました が   

 まさしく そのような 言葉でしか 形容できません

     

    「蔵」  お読みでない方は お薦めいたします  

                          ぜひ 一度 お読み下さい

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このブログ記事について 八代目日記

このページは、八代目が2008年5月 9日 08:13に書いたブログ記事です。

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