言葉  の持つ意味

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  八代目が 座右の銘としている一つに

"融通無碍" という言葉があります


 『どんな事態にも とどこおりなく対応できること』 

だと 思っていました


 広辞苑で引くと 『一定の考え方に とらわれることなく

どんな事態にも とどこおりなく対応できること』


 八代目は 常に どんな状況であれ とどこおりなく対応する

こと が "融通無碍" だと 思って 過ごしてきました


 が そうではないのです


 前段の  "一定の考え方にとらわれることなく"~

此処のところが 最も大切だ と 今 気がつきました


 前段の言葉の持つ意味を 

わからなければ・・・  大切にしなければ・・・・・ダメですね


 "一定の考え方" というのは 裏を返せば

人間それぞれに考え方がある  と言うことです


 八代目は 自分勝手な 判断で 対応していたのです

人に対する優しさ 人に対する配慮に かけていたのです


 八代目は  間違っていました

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このページは、八代目が2010年10月13日 09:23に書いたブログ記事です。

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