私と彼が最初に出会ったのは、

私が高一の頃、彼が当社に

入社した時でした。

彼の最初の印象は坊主頭

次の印象は、社長に怒られ続けてる姿です。

 

怒られ方もハンパではなかった…

(社長もその分、期待してたんだと思います)

しかし彼は気軽にいつも笑顔で、社長の息子である

高校生の私に話しかけてくれました。

よく覚えているのは、家業手伝いをさせられている

私の仕事を代わってくれた事です。

 

彼の仕事・とりわけ営業の熱心さは

高校生の私にもわかりました。

心の中で一緒に仕事してみたい人だなと思った

のはこの頃かもしれません。

でも私は会社を継ぐ気は、まったくなかったので

深く考えてはいませんでした。

一緒に働いている

 

“現在”

彼の営業の熱心さは、少しも変わっていません。

 

そう彼とは当社、営業責任者の

 

掛橋寿徳です。

私と彼の、今の関係は…

営業所の所長である為、私の上司であり、

(私の所属は一応、平の営業)

私の立場上、取締役の為、

私が雇用している従業員ともなります。

 

何とも微妙で奇妙な関係ですが

2人で力を併せて、営業展開していくには、

これが最善だと思ったからです。

毎日のように営業戦略を語り合っていますが、

まだまだ形になっているのは、極々わずかです。

 

私が営業戦略の基本の柱を考え掛橋所長が土台を築いていく

という形が出来つつあります。

(逆の時も、もちろんあります)

意見が衝突することもありますが、それすらも

楽しんで営業展開出来れば最高かなと思います。

こんな2人で主に営業戦略・展開考えておりますが、

お客様には、末永く見守って頂きたいと思います。