今回の禁煙挑戦を振り返って、一番苦しかったことは、ダントツで「たばこがもう一生吸えなくなってしまった・・・」という喪失感です。

ニコチン中毒も確かに辛かったけど、一番はこの喪失感です。大袈裟でなく精神的に病んで、抗うつ剤を打つ人もいるくらい大変なのです。

 

九代目の禁煙マラソンカレンダー

 

 

そこはもう根性で乗り切るしかないですね。九代目はとりあえず吸いたくなったらニコレットガムを噛みまくりました。ニコチンガムなので使用制限も書いてあるけど吸っちゃったら終わりなので、噛みまくって良いと思います。

たばこを吸うよりは断然マシ!過去何度も、酒飲んで2箱とか吸ったりしてましたが、それに比べたら、ニコチンガム噛みまくりなんてかわいいものです。

当然だけど禁煙成功の近道は強い意志ですね。

 

 

すると不思議なもので2週間くらいしたら、たばこを吸うという習慣を忘れてくるのです。15年近くの習慣が2週間で忘れてくるなんて、人間は単純です。

次には出て来るのは、ここまで我慢して吸ったら、勿体ないなって感情です。そうなって来たら、ほぼ禁煙は成功だと思います。

吸ってしまったらどうしよう?って怖さは今後ずっとありそうだけどね・・・

 

禁煙してのメリット

呼吸は明らかにラクになった気がします。特に九代目は昔から気管が弱かったので余計にそう思います。

 

だったら最初から吸うなってのね・・・(汗)喫煙は精神的にも病気だな~

 

次回は禁煙への道最終回、九代目の禁煙方法をまとめます。